出る杭になりたいけど、打たれたくないよね
紙と言葉と 代表の美智子です。
東京は、曇りのち晴れ。振りそうで降らない。洗濯込むと皮肉にも晴れる。
傘もっていくと晴れる。もってない時に限って雨ふるみたいなのと同じものかな・・・
履歴書関係の代筆をさせて頂いたお客様から、こんな相談がありました。
「転職がうまくいった場合、新しい会社にうまく溶け込むにはどうしたらいいか」
とかく、会社とは「全てが人間関係」といっても過言ではないほど難しい問題です。
結論から言うと、「どんな時でも礼儀を大切にする」につきるのではないかと経験上感じています。
中には、忖度ばかりする人や、悪口好きな人、相手を見下して優位に立つなど色々な方がいます。この相談者の方は女性の方ですが、女性社員の間では、年功序列が暗黙の了解の中で大きなウェイトを占めているように感じます。それはなぜか・・・
女性は男性と違い、役職に抜擢されることもあまり多くなく(今でこそここ数年は多くなってきましたが・・)女性同士のカーストは自ずと年功序列傾向が多いのではないかと個人的に推察しています。年功序列順に実力も同じ配列になっていればいいのですが、そうとはいかないですよね。新しく入ってきた人が実力がある事も今では珍しくありません。
そうなってくると、年功序列で優劣してきた社会が揺らぐのです・・
それはなぜか。会社はそもそも、「利益をあげることを重視しているからです(株式会社の場合です)」実績を出す=売上貢献<利益増加 ⇒評価があがる⇒立場があがる
この図式と年功序列は正反対になってしまうからです。かといって、長く勤務されている方も立派な評価対象です。じゃあどうするか。
相手を尊重する ⇒ 礼儀をつくす にいきつくのではないかということであります。
かくいう、私自身も挨拶もしたくない時もありますが、もう既に感情を入れずどんな時も
挨拶ができるような感覚にまでこの歳でくることができます。そうすればしめたものです。
あなたの礼儀正しさは、いつの日かあなたを助ける時が必ずきます。
まずは、相手にどう思われるかという視点でやるよりも、自分を守るために実行。
もしやれてなければ、月曜からでも「リスタート」でやってみる。相手に変わったねと言われてもおかまいなしです。少し自分が誇らしく感じる瞬間がきっと訪れる。
経験上、そう断言でしてしまいまえる自分がいます。
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